エトセトランダム

興味のあること面白いと思ったことを書く自由なブログです

早見沙織 1st コンサート 「Live Love Laugh」、その余熱

早見沙織さんの 1st コンサートツアー「Live Love Laugh」が終わりました。
そして、12月25日の「live for LIVE」発売記念のアコースティックライブも終わりました。
終わってなお残る熱は、あたたかく幸せなものです。

素晴らしかった

感想は一言。素晴らしかった。

コンサートライブは初めてで、サイリウムの使い方すら分かっていなかったので緊張しました。 ですが、そんなことは杞憂でした。

早見さんのライブはサイリウムがなくても大丈夫でした。
まず、聞く人みんなが初めから座ったままだったのが、今思い返すと変わっていたのだと思います。
観客のみなさんは早見さんに求められた時だけサイリウムを振る、立ち上がる、手を振るなどしていました。サイリウムを振ってない人もいましたし、そうであってもいいと感じました。
これを礼儀正しいと言うのかわかりませんが、これが早見さんのファンであり、早見さんの人柄に集まった人たちだと強く感じました。

私もその一員であれたことが嬉しいですね。

このライブを例えるならこうです。

世界でたったひとつの楽器

その名は「早見沙織」。その楽器が奏でる音色を聞くコンサートです。

例えば、交響楽団の演奏会では、サイリウムを振ることや立ち上がること、手を叩いてリズムを取ることなどしないでしょう。それと同じです。
あの空間をあの空気を作り上げていたのは、ひとえに早見さんの人柄だと思います。

そして「早見沙織」は素晴らしい声でした。
コンサート中、早見さんの声のみの場面があったのですが、そのシーンでは背中がびりびりして鳥肌が立ちました。
素晴らしいものや感動するもの、感情が溢れ出して止まらないものに出会ったときに起きるそれです。
1stコンサートでこれほどのものなのですから、次のコンサートがそら恐ろしくもあります。

ヴァイオリンは完成された楽器と聞いたことがありますが、早見さんの声も完成していてなお成長するすごいものではないでしょうか。
できれば、アカペラで早見さんの声を聞いてみたいですね。

話は少し変わりまして、コンサートの中で一曲だけ非常に印象に残ったものがありました。

Scarlet(スカーレット)という名

本当のSecret(シークレット)という名前の曲です。

コンサートでは半分くらいが新曲で占められていて、タイトルも歌詞もその場で初めて聞くものでした。
先程のSecretという曲を聞いたときは、その始まりやテンポからScarlet(スカーレット)と言う言葉が浮かびました。
イメージはジャズバーでワイン色のドレスを着て歌っている早見さん。
浮かぶ色は、情熱の紅、大人の紅、成熟した紅、そんな色たちです。

コンサートでは早見さんが紅色のドレスを着て歌っていて曲とぴったりでした。
今でもこの曲を聞くたびにScarletという単語が浮かびます。

次のコンサートでも

早見沙織さんの次のコンサートやライブもとても楽しみです。

ではでは、アカツキでした。