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【読書】「すぐやる人」と「やれない人」の習慣 塚本 亮(著)

こんにちは、アカツキ・ナナナです。

今回は『「すぐやる人」と「やれない人」の習慣』を読みました。

本の感想

この本では「思考、自分を動かす、周囲を動かす、感情マネジメント、体調管理、時間・目標管理、行動」の7項目、50個のすぐやる人とやれない人の習慣を挙げています。

この中ですぐやれない人の特徴から自分がどうすればいいか、指針を決めてくれる、そんな本でした。

すぐやれない人の習慣

すぐやれない人は以下のような習慣をするとあります。(抜粋)

  • 無理やり自分を動かそうとする。
  • 頭の中で処理しようとする。
  • 追い込みすぎてしまう。
  • 行動するために考える。
  • 全勝を目指す。
  • 結果ばかりを気にする。
  • 誘惑に負けてしまう。
  • 大きな石を動かそうとする。
  • 疲れた脳で午後を過ごす。
  • 相手の失敗を喜ぶ。
  • 感情を貯め込む。
  • 他人の評価を頼りにする。
  • 自分を否定する。
  • 言葉を疎かにする。
  • 休養で疲労を溜める。
  • 夜が遅い。
  • 満腹になるまで食べる。
  • なんとなく睡眠をとる。
  • 背中が丸い。
  • なんとなくに流されてしまう。
  • 目標だけを追いかける。
  • マルチタスクでパンク寸前。
  • オリジナルにこだわる。
  • 記憶に頼る。
  • インプットマニア。
  • (本を)読み切ることに集中する。
  • ムダを嫌う。
  • 常識に縛られる。

こうしてあげてみると、割と当てはまり耳が痛いことが多いです。

逆に考えればもっとよくできるということでもあります。

すぐやれる人の習慣

すぐやれない人の習慣をすぐやれる人の習慣に変えています。

「頭の中で処理しようとする」ことは「頭の中を空っぽにする」

具体的な行動として、感じたことや考えていることを紙に書き出すことで、頭をすっきりさせるとあります。

実際に試してみると、確かにやりやすくなったと感じます。

ここで重要なのは、感じたことや考えているすべてを書き出すことだと思います。
頭の中で「できない」「やりたくない」「別のことがしたい」など、今行うべき行動に沿わないものでもどんどん書き出すといいと感じました。

「誘惑に負けてしまう」は「環境で自分を動かす」

これは部分的に出来ていた習慣でした。

私は仕事用PCと遊び用PCを分けて使っています。
そうすることでつい遊んでしまいたくなる心を抑えています。

「インプットマニア」は「アウトプットで頭を磨く」

この「すぐやる人の習慣~」をアウトプットしてみました。

ただ読むだけでは文章に起こすことすら出来ず、アウトプットの力を実感しました。

ブログに1記事起こすだけでも何度も読み直しています。

さいごに

すぐやる人の習慣を全部一気に取り入れるのは難しいですが、1つずつなら可能です。

それこそ、すぐやる人の習慣を「すぐやる」ことにつなげましょう!

あと、この記事を書いていて「すぐやる」はいいのですが、今度は集中力が続かないのをなんとかしたいなと思いました。

ではでは。